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秋村天光 小説web HOMEエッセー・雑文セールスマン?? (1 / 1)

エッセー・雑文|セールスマン?? (1 / 1)

このところ夜中によくふくらはぎが攣る。
一日中冷房につかっている所為だろう。
仕事中にも、膝から下が冷えてだるい。
しかし、よほどのことがない限り、何もする気がしない。
自分の身体に対する施術は面倒なのである。
したがって、肩関節痛の症状がでている腕も、ずっとほったらかしだ。
これ以上悪くはならないだろう!という変な自信もあるのだが……
ニュースがまた引ったくりの事件を報道している。
コンビニ強盗も後を絶たない。
知り合いのFさんの家は空き巣に入られそうになった。
もっともこれは中にFさんがいるのを知らないで窓をこじ開けようとしていたらしいのだが……
そう言えば先日も我が家でもこんなことがあった。
3時ごろ、車の止まる音がして、ドアフォンが鳴った。
インターフォンからは「XX商事ですが……」と言う男性の声。
「うちはいらないですよ」
そう言って断ったが、その後すぐ車のドアが閉まり発進音。
あれ?他の家には行かないのか?うちだけか? 何でやねん!
小生のところは、ズラッと並んだ住宅の、丁度真ん中にある。
野原の一軒家ではないのだ!
他の家にも販売に行くのが、セールスマンなら当然ではないか!?
このセールスマンが、あやしいとは言わないが、
また、こんな貧乏人を狙うこともあるまいと思うが、最近は何かと物騒である。
そんな訳で、我が家は留守でなくともドアに鍵がかかっている。

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